洗濯バサミでTV番組が出来る国

洗濯での必需品が洗濯バサミ、 今はクリップが10数個装着されている 洗濯ハンガータイプが主流ですね。

以前NHKの凄技(すごわざ)という番組で 強風に耐えられる洗濯バサミ を開発して実際に暴風で実験するということをしていました。

これまでもこの番組では折れない色鉛筆のを実現するというような小さいけど結構難易度が高いもののチャレンジを番組にしています。

ちゃんとした実績のある企業がジャンルを超えてこのようなリクエストに答える為に時間とお金を使って真剣に取り組んでいるのですが、こんなことをやるのはとても日本人らしいなといつも感心するばかりです。

先程の洗濯乾燥用のハンガーですが、ホームセンターにいくと1000円もしないものから3000円を超えるようなものまで品揃えがあります。

3000円というのはどんなものかというと、洗濯物を外すことなく一瞬でハンガーが折りたためて取り込めるというもので、突然の雨の日にとても使えるという商品です。

確かに便利だとは思うのですが、3000円を出せるかというとどうでしょうか。

わたしが思ったのは、この商品のライバルは他の乾燥ハンガーではなく、実は洗濯機についている乾燥機だと私は思うのですが、みなさんはどう思われますか?