9V角型電池がさらに活躍する

以前、9Vの角型電池で使う懐中電灯を紹介しました。
ここで使っていた四角の電池はは通常、 006P型または9V型と呼ぶそうで、どちらも同じ物を指しているそうです。

海外の動画を見ているとこの乾電池を多用して様々な小道具を制作しているのがおもしろいです。

よく考えれ見ると 単3や単4電池で9Vの電圧を得ようとすると4本用意しないといけません。その為には電池を入れるボックスも必要になります。

ところがこの9v型なら一個電池でまかなえますし、更に四角という形ゆえに工作の際に使いやすいというメリットが見いだせます。

実際多くの動画では、この9V電池に直接スイッチのパーツなどをグルーガンで接着して使っているのが目立ちます。

そうすることで準備するパーツが減らせますし、グルーガンでの接着であれば電池を交換するのもそれほど手間ではありません。

電池にスイッチだけでなく小型モーターまで接着して小さなドリルを自作したり、、
先に針金を渡した2本の棒で電池を挟んで、その針金に電気を流して熱を発生させて、発泡スチロールカッターを制作していたりしています。

皆、9v電池の特徴であるペアで付いている電極が工作の際にとても有効に利用されています。

以前紹介した懐中電灯の様な上手な使い方をした商品がこれからどんどんでて来るんじゃないかなと期待しています。